EyeConnect 1.6.11 へようこそ!
EyeConnect 1.6.11 の新機能
OS X 10.7 Lion との互換性
EyeConnect 1.6.11 は Mac OS X 10.7 Lion と優れた互換性を備えています。
EyeConnect 1.6.10 の新機能
EyeConnect、Intel オンリーファーストバージョン
EyeConnect 1.6.10、及び今後すべての EyeConnect アップデートは Intel プロセッサ搭載の Mac コンピュータのみでご利用いただけます。Power PC でのサポートは終了いたしました。ご了承ください。 EyeConnect 1.6.10 は OS 10.5.8、またはそれ以降を搭載する Intel Mac と作動しますが、すべてのソフトウェアとセキュリティーアップデートがインストールされた Mac OS X 10.6.8、またはそれ以降を特に推奨します。
不具合の修正
システム要件
EyeConnect はUSB 2.0 ポート内蔵の Intel Mac コンピューター、及び Mac OS X 10.5.8 またはそれ以降を必要とします。すべてのソフトウェアとセキュリティアップデートがインストールされた Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard を特に推薦します。
インストール
インストーラーが終了後、EyeConnect 環境設定パネルが開きます。しばらくするとネットワークにデジタルメディアプレーヤが表示されます。これでデジタルメディアプレーヤは、お客様の Macintosh をサポートされたメディアサーバーとして認識します。デジタルメディアプレーヤ付属のリモコンを使用すると、すべての EyeTV 録画、ビデオ、音楽、写真の再生をコントロールできます。
30日間のフル機能お試し期間 ー その後オーディオオンリー
EyeConnect は30日間すべての機能を完全な状態でお試しいただけます。試用期間が終了後、EyeConnect はすべてのデバイスへのアクセスを遮断します。この時点で、EyeConnect 登録キーを入力する、新しく購入する、あるいは、オーディオモードのみで使用する、のどちらかの選択をする必要があります。EyeConnect 環境設定パネルを開き、「情報」タブをクリックしてから、「登録する」をクリックしてください。

既に EyeConnect 登録キーをお持ちの場合、ここで入力してください。そうでない場合は、「今すぐ購入」ボタンをクリックすると、EyeConnect 登録キーを購入いただけます。あるいは、「オーディオのみ」モードで EyeConnect デジタルメディアプレーヤの使用を続けることもできます。
困った時には
Apple社の制限により、iTunes Music Storeで購入された音楽の再生はサポートしておりません。
お客様のデジタルメディアプレーヤの設定は、装置に付属の使用説明書をご参照ください。
一般的に、すべての UPnP AV 装置は、EyeConnect を起動しているMacintoshとその再生デバイスのどちらも同じローカルネットワーク及びサブネットに記録されている必要があります。つまり、一般的にワイヤレス接続を使って再生デバイスが設定され、お手持ちの Macintosh が Ethernet 経由でネットワークに接続されている場合、 Airport または Wi-Fi ベースステーションがワイヤー接続ネットワークとワイヤレスネットワークの架け橋になっていることを確認する必要がある、ということです。
デバイスを全く見つけられない場合、EyeConnect を停止し、再開してみてください。また、Mac OS X ファイアウォールが起動しているかもご確認ください。起動している場合は、ポート 2170 を開くための新規アクセスルールを作成する必要があります。
Mac OS 10.5.x に関しては、セキュリティーシステム環境設定パネルを開き、ファイアウォールタブを選択してください。
/Library/Application Support/EyeConnect/EyeConnect.app にある EyeConnect アプリケーションに「受信接続を許可」を追加してください。
Mac OS 10.6.x では、セキュリティーシステム環境パネルを開き、ファイアーウォールタブを選択してください。詳細...ボタンをクリックし、/Library/Application Support/EyeConnect/EyeConnect.app にある EyeConnect アプリケーションに「受信接続を許可」を追加します。「ステルスモード」は無効にしてください。